保育内容

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カトリック大阪大司教区 小さき花の園幼稚園

〒651-0053
兵庫県神戸市中央区籠池通5丁目1−13
TEL:078-241-2910
FAX:078-891-4465

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沿革

1954年 4月
カトリック灘教会の附属幼稚園として、パリ外国宣教会司祭によって開設される。
2006年 4月
モンテッソーリ教育法を取り入れる。
2009年 8月20日
新園舎の建設を完了する。

教育内容

教育方針

キリスト教の精神に基づき、「かけがえのない一人一人の子ども」が、神さまの惜しみない愛と赦しを体験できるように導き、豊かな情操と円満な人格の育成に努めています。

人格形成の基礎がつくられる大切な時期に、生活の中で神を敬う心、感謝する心、生命を尊ぶ心、思いやりの心が育つことを目指して保育を行っています。

モンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育 モンテッソーリ教育は、イタリアで初めての女性医学博士となり、女性の地位向上の為にも働いたマリア・モンテッソーリ女史(1870年〜1952年)が打ち出した教育法です。 女史は、子どもの命の素晴らしさに驚きを覚え、子どもの内面にある潜在的能力を発揮させるためにどのような手助けをすればよいのかを医学的・心理学的に考察しました。 子どもは環境とのかかわりを通して、自分の中にあるエネルギーを使い、自己学習を行いながら自分を導いていく存在であるという事を発見したモンテッソーリは、この教育法の為に必要な環境設定をし、自立に役立つ教具を考案しました。 教具を通して子ども達が取り組む活動は、子ども達の成長発達に欠かせないものです。

感覚教育 数教育 文化一般 言語教育 日常生活の活動 自ら学び、自ら考える力を

モンテッソーリ教育法は、(1)日常生活の活動 (2)感覚教育 (3)数教育 (4)言語教育 (5)文化一般の5つの分野が一つに結ばれています。

数が分かったり、文字を書いたり、読んだり出来るようになる為にではなく、自分の力で学び探求し、そして自分に打ち克つ精神力を培うことを目的としています。
縦割を基本にした環境の中で、大きい子は、小さい子を大切にし、小さい子は大きい子を尊敬するという自然の愛が生まれていきます。

『子どもの素晴らしさを人々に知らせ、子どもを通して世界を変えたい』というマリア・モンテッソーリの願いがこの教育法の中に流れていると言えるでしょう。

保育形態

・3・4・5歳児の組み合わせによる縦割りクラス編成
・神さまのお話、体育、音楽、絵画等を横割り年齢の子ども達と体験する横割り活動の日があります。
・満3歳児(横割り)保育や子育て支援2歳児保育を行っています。

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